2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧
先日釣ってきて水槽に入れていたヤリタナゴが昇天した。ヌマエビもいなくなった。 一緒に水槽に入れていたアブラハヤのせいなのである。 アブラハヤはヤリタナゴを追いかけ回す上に、餌を全て横取りしてしまう。しかも、ヌマエビまでも食べ尽くしてしまった…
タナゴ釣りに行く途中で埼玉県指定史跡「雷電塚古墳」に寄ってみた。 文字が消えかかって読みにくい解説板。 墳形は崩れているが前方後円墳であることは容易に分かる。「雷電塚古墳」は、勝呂古墳群の一つであり、6世紀の終わりから7世紀の初めに築造され…
先日、釣行の帰りにお土産店で地酒を適当に選んで買ってみた。 家に帰って確認してみると、小泉酒造合資会社の「東魁 純米酒」という酒であった。 この酒は、「第5回日本全国美酒鑑評会」の、お燗部門で準大賞に入賞した酒のようだ。 「日本全国美酒鑑評会…
今季初の某ダムフローター釣行に、はしぞう氏と行ってきた。 はしぞう氏は今季2度目であるが、先日F氏と釣行した時には5匹(F氏は1匹)しか釣れなかったらしい。 そんな状況を踏まえ、今回は、シャローに上がってきているだろう、ヤル気のあるバスのみ…
国指定史跡「菅谷館跡」の近く、菅谷中学校の東側には嵐山町指定史跡「稲荷塚古墳」がある。 (現地解説板)かつて、この墳頂に稲荷社が祀られていたところからこの名称で呼ばれている。古墳時代後期(7世紀後半)の築造と推定される円墳である。墳丘の規模…
「菅谷館跡」を散策した後は、西側に隣接している「オオムラサキの森」「蝶の里公園」「ホタルの里」も散策してみた。嵐山町の都幾川周辺の穏やかな起伏をもつ丘陸地には、少ないながらもホタルやオオムラサキが生息しているようである。「オオムラサキの森…
「オオムラサキの森活動センター」の前にある「オオムラサキの森」は、嵐山町指定史跡「山王古墳群」でもあるようだ。 「オオムラサキの森」の入口には「山王古墳群」の解説板がある。 小規模な円墳が20基ほどある群集墳である。 (現地解説板) かつてこ…
「小倉城跡」散策の後は、嵐山町にある国指定史跡 「比企城館跡群 菅谷館跡」に行ってみた。ここは、以前にも訪れたことがある上、国道254線に面しているので迷うことなく到着した。そして、「埼玉県立嵐山史跡の博物館」の駐車場に車を停めて、まずは博…
嵐山渓谷を少し散策した後は、再び「小倉城跡」を探してみた。城跡があるはずの山の周りを走行していると、「森林管理道小倉線」という標識があり、山に上がれるような道を見つけた。すかさず上がって行くと、車3台分位が停車できるスペースがあり、「小倉…
鳩山町の「十郎横穴墓群」散策の後は、ときがわ町にある国指定史跡の山城「小倉城跡」を目指した。しかし、城跡のあるはずの山まで来てみたが入口が分からない。毎度のこと、中々辿り着くことができないのであった。しばらく周辺を行き来していると、「嵐山…
今回は、埼玉県鳩山町にある「十郎横穴墓群」に行ってみた。地味な史跡は、案内標識など出ていない。今回も事前に場所を確認し、ナビを頼りに行ってみたのだが、毎度のこと中々辿り着くことができなかった。目印にしていた白山神社までなんとか辿り着き、横…
毎日、地酒ばかり飲んでいるほど豊かではない。 最近の紙パック酒の中には、安くてもほどほどに飲めるものがある。 この酒は、純米酒であるが、2000mlで1080円であった。 「福徳長」は1792年(寛政4年)に神戸・灘で創業した蔵元ではあるが、現…
先日、「白岳 しろ」を飲んで、美味かったので、 今度はランク下の「純米焼酎 白岳 紙パック」を飲んでみた。 「しろ」に比べると、香り、のどごしは明らかに劣るが、 はしぞう氏が愛飲している激安4Lの焼酎に比べれば、はるかに美味い。
「鉢形城跡」散策の帰路は、小川町にある「晴雲酒造」へ寄ってみた。 契約栽培している無農薬米を使用した、自然酒を売りにしている蔵元のようだ。 限定生酒の「純米吟醸 おがわの自然酒」を買ってみた。 【日本酒データ】 名称:「純米吟醸 おがわの自然酒…