散策記 群馬県
所用で栃木県館林市に行った帰路途中で、道の駅きたかわべに寄ってみた。 道の駅きたかわべ 北川辺スポーツ遊学館の展望台からの渡良瀬遊水地道の駅にある特産物直売所に隣接している北川辺スポーツ遊学館を覗いてみると、徒歩10分位の所に三県境というもの…
「上野スカイブリッジ」を見学した後は「不二洞」に行った。暑い日にはクーラーの効いた部屋でビールを飲みながらのんびりするのも良いが、鍾乳洞などに行くのも良い。 鍾乳洞の入口までは結構長い坂道が続く。 入口にたどり着く前に汗だくである。 2015.07.…
「不二洞」に行く前に、目の前にあった「上野スカイブリッジ」に行ってみた。 結構大きな橋である。観光用なのだろうか。無駄に作った橋のように思えるが。 2015.07.27「上野スカイブリッジ」は不二洞のある「川和自然公園」と「まほーばの森」を結んでいる…
釣りねたではない。暑い日が続いているので、群馬県上野村にある鍾乳洞「不二洞」へ涼みに行く途中で、藤岡市にある「神水ダム」に寄ってみた。 取水堰のような低いダムである。 2015.07.27神水ダムは、群馬県藤岡市にある、利根川水系神流川に建設された重…
ガトーフェスタ ハラダの本社工場を見学した後は、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産の一つである、国指定史跡「田島弥平旧宅」に行ってみた。 2014.11.10「田島弥平旧宅」は、明治初期に広く行われた蚕の養育法である「清涼育(せいりょうい…
国指定史跡「高山社跡」を見学した後は、付近にあった国指定史跡「本郷埴輪窯址」へ寄ってみた。「本郷埴輪窯址」は、明治39年に東京帝国大学教授の柴田常恵氏によって発見され、昭和18、19年に群馬大学の尾崎喜左雄氏によって発掘調査された登窯で、…
「鶴商文庫」でメガ盛りハンバーグを食べた後は、藤岡市にある国指定史跡「高山社跡」に行ってみた。 国指定史跡であり、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産のひとつにもなっている。 高山社跡は「養蚕改良高山社」の創始者である高山長五郎の…
忙しかった仕事が一段落したので、今回は群馬県高崎市に本社を置くラスクで有名な洋菓子店「ガトーフェスタ ハラダ」の本社工場「シャトー・デュ・エスポワール(希望の館)」へ行ってきた。 本社工場と工場直売店はギリシャ神殿風の外観である。工場内は写…
夏の終わりに行った草津方面旅行の続きである。群馬県中之条町指定史跡「広池遺跡」を軽く散策した後は、北軽井沢にある「浅間牧場」に行ってみた。 牧場と言っても牛の姿はほとんど見ることができない。 散策路を歩いて行くと広大な牧草地が広がっている。…
「草津熱帯圏」を見学した後は、往路とは違う経路で帰路についた。ナビを見ていると、ルートの近くに「広池遺跡」の文字があったので思わず寄ってみることにした。国道から脇道に入り細い坂道を登って行くと、斜面に怪しい小屋が見えた。住居跡が傾斜地の覆…
「草津温泉」に宿泊し、2日目は朝から「草津熱帯圏」に行ってみた。草津には何度も訪れているが、「草津熱帯圏」は何となく怪しげだったので行ったことがなかった。今回が初めての見学であった。まず、見学した感想から言うと、自分にはすごく楽しい場所で…
「草津白根山」を散策した後は、今回の宿泊地である「草津温泉」に行き、宿のチェックインを済ませ「西の河原公園」「湯畑」などを見学した。まずは草津温泉街の西方にある「西の河原公園」に行ってみた。「西の河原公園」は、 至るところから温泉が湧き出し…
「鬼押出し園」を見学した後は「草津白根山」に行ってみた。草津白根レストハウス前の駐車場に車を停めて、まずはすぐそばにある「弓池」を散策してみた。「弓池」は、草津白根山にある火口湖の一つで、その周囲を湿原で囲まれている非常に景色が良い池であ…
今回は一泊二日で草津方面へ軽く旅行に行ってきた。一日目は、埼玉から関越自動車道に乗り、上信越自動車道の碓氷軽井沢ICで高速を降りて、浅間―白根火山ルートを通って「鬼押出し園」「白根山湯釜」などを観光して「草津温泉」まで行った。まず最初は、群…
「こんにゃく博物館」を見学した後は、富岡市にある「富岡製糸場」に行ってみた。「富岡製糸場」は、明治政府が日本を近代化させるための殖産興業政策に基づいて設立した、官営模範機械製糸場である。明治5年(1872年)に操業を開始し、民間に払い下げられた後…
群馬県は、こんにゃくの生産量が日本一である。「楽山園」を散策した後は、近くにある「こんにゃく博物館」に行ってみた。 昨年の6月26日にオープンしたばかりの「こんにゃく博物館」。「こんにゃく博物館」は、株式会社 ヨコオデイリーフーズ甘楽工場の…
今回は、少しだけ遠出をしてみた。群馬県甘楽町にある、国指定名勝「楽山園」は、織田宗家ゆかりの庭園である。「楽山園」は、織田信長の二男である信雄(のぶかつ)が徳川家康によって上州小幡二万石を与えられた後、信雄の四男、信良が小幡藩を立藩し、そ…
「天神山古墳」を散策した後は、すぐ東側に隣接している国指定史跡「女体山古墳」を散策してみた。別に、自分は必要以上に女体に興味があるわけではない。女体という名前が付く地名は全国各地にあるのである。 女体山古墳は、隣接する男体山(天神山古墳の別…
車の外気温計は40℃を表示していた。暑すぎる。群馬県指定史跡 「古海原前1号墳」を散策した後は、太田市にある国指定史跡「天神山古墳」(太田天神山古墳)に寄ってみた。言わずと知れた、東日本最大の前方後円墳である。 全景(南側から)。 西側から。…
暑すぎる。利根大堰に寄った後は、群馬県で所用を済ませ、熊谷市経由で家に帰ろうと車を走らせていると、群馬県指定史跡「古海原前1号墳」の看板が目に入った。この太田市周辺地域は、古墳が多い地域であることを思い出した。すかさず、看板通りに進んでい…
もう少しだけ群馬県史跡散策の続き。高崎市内には、上野三碑と呼ばれる石碑がある。先日紹介した「金井沢碑」と「多胡碑」と、今回の「山ノ上碑」である。「山ノ上碑」は群馬県高崎市山名町にあり、脇にある古墳と共に「山ノ上碑および古墳」として国の特別…
今回も石碑である。多胡碑(たごひ)は、群馬県高崎市吉井町にある古碑であり、国の特別史跡に指定されている。 この碑も覆屋で保存されている。こちらは管理が行き届いているようで、照明のほか石碑の解説まで流れる。また、この石碑は、栃木県にある「那須…
再び、群馬県史跡散策ねたの続き。「金井沢碑」は、群馬県高崎市山名町にあり、国の特別史跡に指定されている古碑である。 史跡入口に立つ石柱 ヘビでも出そうな石柱の脇の道をどんどん山の中に入って行くと 覆屋があった 覆屋の中を覗くと碑があったこの碑…
引き続き、群馬の古墳ねた。「大鶴巻古墳」の次は、近くにある国指定史跡「浅間山古墳」に訪れてみた。 この「浅間山古墳」は全長171.5mの群馬県内で第二位の大きさを誇る前方後円墳である。墳丘は前方部がニ段、後円部が三段築成で、前方部が低い古い…
「観音山古墳」を散策した後は、倉賀野町にある国指定史跡「大鶴巻古墳」にも訪れてみた。 この古墳は、楯型の周濠が良く残る、二段築成の全長123mの大型前方後円墳である。観音山古墳のように公園として整備はされていなかったが、墳丘も良好に保存され…
群馬県立歴史博物館を見学した後は、近くの国指定史跡「観音山古墳」に訪れた。 とても整然とした形の前方後円墳である。 後円部中段には石室の開口が確認できる。この古墳は、二段築成で、二重の馬蹄形の周濠を持つ、全長97mの前方後円墳であり、史跡公…
今回は、群馬県高崎市にある群馬県立歴史博物館で開催されている、 開館30周年記念展「国宝 武人ハニワ、群馬へ帰る!」を見学に行った。 歴史博物館は県立公園「群馬の森」内にある。 記念展パンフレット。写真は「国宝 挂甲武人埴輪」である。 この記念…
今回は、群馬県立歴史博物館で催されている埴輪展を観るために、群馬県まで足を伸ばした。上信越自動車道「藤岡IC」を降りると、道の駅「ふじおか」の看板が見えたので、休憩とスタンプを押すために寄ってみた。ここは、上信越自動車道上りの「藤岡PA」…