だいぢのEasyBassing

初めはバス釣行記のブログだったんですが…。 関東を中心に釣りや散策に出掛けていましたが…。 熊本県民になりました。

三鷹の森ジブリ美術館 (東京都三鷹市)

今回は東京都三鷹市井の頭恩賜公園西園内にある「三鷹の森ジブリ美術館」に行ってきた。
三鷹の森ジブリ美術館」は、その名の通りジブリ関連の資料を展示している、三鷹市立の美術館である。

 
井の頭恩賜公園内にある。               美術館入口手前にあるトトロの受付

館内は地下1階、地上2階、屋上からなり、地下1階には、常設展示室「動きはじめの部屋」と映像展示室「土星座」がある。
「動きはじめの部屋」では、絵を動かすことの楽しさを見世物小屋風の様々な展示物で紹介している。
土星座」は、80人ほどが入れる小さな映画館で、ジブリ美術館オリジナル短編アニメーションが上映されている。

 
屋上と屋外を除き、館内の写真撮影は禁止されている。    美術館外観。

地上1階には、常設展示室「映画の生まれる場所(ところ)」と企画展示室、カフェ「麦わらぼうし」がある。
「映画の生まれる場所(ところ)」は、一本のアニメーションが完成するまでの過程を見学できる展示室で、製作スタジオの風景や歴代ジブリ作品の絵コンテなどの資料が展示されている。
企画展示室では、企画展示「手描き、ひらめき、おもいつき」展が開催されており、宮崎駿監督が関わった企画展示の創作の過程や、美術館開館に向けて描いたスケッチ、資料などを展示している。

2階には、「ネコバスルーム」と図書閲覧室「トライホークス」、ミュージアムショップ「マンマユート」がある。
「ネコバスルーム」には子供が乗ったり、登ったりして遊べる大きなネコバスが置いてあり、図書閲覧室「トライホークス」では、ジブリ関連の書籍などを自由に読んだり、購入が出来る。

屋上は、屋上庭園になっており、ジブリ美術館の守り神でもある高さ約5mの天空の城ラピュタに登場するロボット兵が立っている。

 
屋上庭園                       軽くお土産を買って帰った。

館内には順路はないので、ぐるぐるぐるぐる歩き回って見学し、軽くお土産を買って帰路についた。

【散策地データ】
名称:「三鷹の森ジブリ美術館
所在地:東京都三鷹市下連1-1-83
   (都立井の頭恩賜公園西園内)  
形態:美術館
開館時間:10:00~18:00
※入館は日時指定の完全予約制
入館料:大人・大学生1000円 高校・中学生700円
    小学生400円 幼児(4歳以上)100円
休館日:毎週火曜日
駐車場:無(近隣の民間駐車場を利用)