今回は、熊本市西区に位置する「金峰山」に行ってみた。
「金峰山」は、熊本県熊本市の西部に位置する標高665mの山で、熊本市を象徴する山として市民に親しまれている。


金峰山第2駐車場から山頂へは徒歩5分位。 山頂付近にはテレビの電波塔などが建っている。
山頂には展望台があり、晴れた日には、熊本市街をはじめ、有明海や雲仙、阿蘇、天草の島々まで一望できる。
また、夜景の名所としても知られている。
金峰山からは有明海とその周辺地域が広く見渡せる為、テレビやFMラジオの電波塔が設置されている。
ハイキング、登山者が多い山としても有名である。


山頂には金峰山神社が鎮座している。


山頂からの眺め。熊本市街側。 有明海側。
周辺には、夏目漱石の「草枕」に登場する「峠の茶屋」や、宮本武蔵が「五輪の書」を書き記したといわれる「霊巌洞(れいがんどう)」などがある。


峠の茶屋公園資料館


峠の茶屋公園内にある、だご汁屋で「たけのこご飯だご汁定食」を食べてみた。
【散策地データ】
名称:「金峰山」
所在地:熊本県熊本市西区河内町
形態:山
標高:662.1m
駐車場:有