本来ならバス釣りに行きたかったが、仕事の疲労が蓄積して、遠征など出来るような体調ではなかった。
まずは、淀みのポイントから。いつものようにグルテン餌をポイントに放りこむ。
アタリは小さかったが、すぐにオイカワが釣れた。
そして、となりで釣りをしていた、はしぞう氏はタイリクバラタナゴを連続して4匹釣り上げた。
自分はタイリクバラタナゴには用がなかったが、はしぞう氏を見習い、ケチケチと練り餌を限りなく小さく付けてみた。
すかさず1匹釣れた。

その後は、餌の大きさを元に戻し、ヤリタナゴなどを狙ってみるが、反応がない。
場所移動をして、田んぼ脇の水路でヤリタナゴの雌を1匹釣った。
その後は、数か所場所移動をしてみるが、有望そうな所には先行者がいて釣りをすることができなかった。
仕方なく、昼食後は、はしぞう氏の要望でアユを釣りに行くことにした。
しかし、釣れるのは、ニゴイの幼魚らしき魚だけ。
夕方前には解散した。
はしぞう氏は、釣ったタイリクバラタナゴを自宅の水槽で飼うために、普通のバケツに入れ、フタもせずに車の後部座席の足元に置いていた。そして、車で場所移動をしていると、突然、はしぞう氏の車のナビが映らなくなった。
バケツの水がこぼれて、ナビの本体に掛ってしまったようだ。
私は、魚を持って帰る時はブクブクセットを使用している。
しかし、はしぞう氏はド○チなのでブクブクを買わない。釣った魚は普通のバケツに入れて、慎重に運転をして帰るのである。
ナビを壊すのは2台目である。今回は修理に○○○○○円ほど掛かるらしい。
ド○チの感性は理解できない。