今回は、茨城県龍ケ崎市内の「般若院」にある、茨城県指定天然記念物「龍ケ崎のシダレザクラ」を見に出掛けた。

「龍ケ崎のシダレザクラ」は、天台宗の寺院「般若院」の本堂裏手にある。
(現地解説板)
般若院の枝垂れ桜
このシダレザクラ(枝垂れ桜)は、エドヒガン(江戸彼岸)の園芸品種で、しだれ性を持っている。
樹齢は、推定四百年といわれており樹高約十メートル、目通り幹囲約五メートル、
枝張り東西約十五メートル、南北約二十二メートルで、
枝垂れ桜の巨樹、老樹として県指定を受けたもので、開花時には美観を呈しており、
毎年開花時には大勢の花見客が訪れ賑わいを見せている。
種 別 天然記念物 県指定文化財
指定年月日 昭和二十八年七月九日
所 在 地 龍ケ崎市根町三三四一番地
管 理 者 金剛山観仏寺般若院
龍ケ崎市観光協会

ほぼ満開であった。
【文化財データ】
名称:茨城県指定天然記念物「龍ケ崎のシダレザクラ」
所在地:茨城県龍ケ崎市根町3341(般若院)
形態:桜
開館時間:終日開放
駐車場:有(無料)
※桜の開花時期は、般若院の駐車場が混雑するため、龍ケ崎市役所駐車場(庁舎北側)に駐車して徒歩8分