2ヶ月ぶりの水郷釣行であった。
はしぞう氏宅に4時集合、現地到着は6時過ぎ。
まず、朝一は常陸利根川へ行ってみた。
しかし、昨日までの雨による増水と濁りがひどく、クランクベイトで絨毯爆撃してみるも反応はなし。魚の気配すら感じられない。
次に、牛堀テトラ帯へ行ってみたが、ここも増水と濁りでテトラの隙間すら見えない。これでは釣りにならない。
早々に諦めて、今度は鰐川へ行ってみた。ここも増水と濁り。実績のある各所を回ってみたが反応がない。
「出家してしまうかも。」そう思いながら、昼食までの時間つぶしに前川へ行ってみた。
岸際をダウンショットのテクトロで1匹。ブレイクラインで1匹。ここは比較的水質が良かったようだ。

昼食は純輝で、みそごま大盛り。
午後からは、与田浦へ行ってみた。ここは相変わらずである。水位も濁りもひどく安定している。
しかし、自分は昨夜からずっと飲み続けている酒と睡眠不足による睡魔に襲われて車内で待機。
釣りをしていた、はしぞう氏にも何も起こらなかったらしい。
その後は横利根川へ行ってみた。はしぞう氏が得意なポイントで1匹。
今回は頭を剃らずに済んだようだ。
そして早めの帰路についた。
帰路途中に、はしぞう氏の要望で、関和プロがバスを釣っていたという八間川へ寄ってみた。
いつも、はしぞう氏は不思議な所に連れて行くことが多いので、期待はしていなかったのだが。
小さな水路であったが、セイタカアワダチソウが繁茂し、護岸にはジャンボタニシの卵が付いている。
水中をのぞくと、ジャンボタニシがいたるところにへばりつき、ミシシッピーアカミミガメ、アメリカザリガニが確認できた。
ここも生態系の破壊がひどく進んでいた。しかし、バスは釣れなかった。
今回は終始、酩酊状態での釣行であったが、結局、自分が2匹、はしぞう氏が1匹で終了。
水郷釣行で、はしぞう氏に負けることはほとんどない。